育つこと、働くこと、老いること。私たちにできること全部。社会福祉法人:藤雪会

沿革

2016年4月現在

1989年 9月落合ユキさんから厚木市旭町の土地が寄付される。
現理事長又木京子の元に、厚木市に住む落合ユキさんから、旭町の土地約500㎡の寄付の申し入れがありました。土地利用の目的は「働く女性を支えるために、保育園を作ってほしい」というもの。
本厚木駅前の一等地500㎡の土地を生かすには、社会福祉法人設立が必要と考え奔走しましたが、当時保育園は施設の空きが目立つ状態で、社会福祉法人認可は不可能とわかりました。
一方、日本の社会は高齢化が進み、親や夫の介護で仕事を辞めたり、体を壊す女性たちが増えてきていることを捉え、介護施設をつくることをユキさんに提案し、土地の寄付が決まりました。しかし、まだ課題は残っていました。当時介護系の社会福祉法人制度は、特養などの入居施設が設立条件で、入居施設には狭い500㎡の土地を生かす法律がなかったのです。法改正を約1年待ちました。
1990年6月、社会福祉事業法の改正で、デイサービスなどの在宅サービスで
社会福祉法人(第二種社会福祉法人)設立が可能となりました。
1990年 9月社会福祉法人設立準備プロジェクト発足
1993年 2月社会福祉法人藤雪会認可
1993年 7月厚木市委託のホームヘルパー派遣業務開始
1993年 11月ケアセンターあさひ開所
1993年 12月デイサービス事業
在宅介護支援センター事業開始
1995年 1月お出かけサービス開始
(現在の福祉有償運送のモデル事業開始)
1995年 2月独自事業の配食サービス開始
1996年 7月厚木市委託の配食サービス事業開始
1999年 3月特定非営利活動法人MOMO設立
2000年 4月サービスハウスポポロ(厚木市戸室)開所
2002年 7月デイサービスやまびこ(横浜市青葉区)開所
2002年 10月特定非営利活動法人ViVi設立
2003年 4月保育園ViVi(厚木市水引)開園
ケアセンターあさひで障がい者ヘルパー事業開始
2003年 8月サービスハウスポポロ中山(横浜市緑区中山町)開所 
2003年 9月社会福祉法人藤雪会10周年事業として、
相川地区にデイサービスセンターおかた開所
2004年 5月ポポロ・本厚木(厚木市厚木町)開所
2004年 6月デイルームとんとん設立 障がい児デイサービス開始
2004年 10月児童デイサービス事業の指定を受ける
2005年 3月特定非営利活動法人ViViを特定非営利活動法人子ども未来じゅくに名称変更
市が尾ポポロ(横浜市青葉区荏田西)開所
2009年 4月そらまめ保育園(川崎市多摩区)開園
2010年 4月もものか保育園(川崎市宮前区)
保育園小さなほし(藤沢市湘南台)開園
2010年 10月おひさまっこ保育園が保育園ViVi分園として開園
2011年 4月ケアセンターあさひ3階に、小規模多機能型居宅介護ゆったり事業開始
2011年 7月せせらぎ保育園(川崎市中原区)開園
2012年 2月デイサービスやまびこ閉所
2012年 4月ガーデンハウスもも(横浜市緑区中山町)開所
2013年 4月川崎市の土地斡旋により、まんまる保育園(川崎市中原区武蔵新城)開園
ガーデンハウスもも1階にデイのんな(緑事業所)開所
2013年 6月特定非営利活動法人MOMOの全事業を藤雪会に譲渡
2015年 3月デイサービスセンターおかた閉所
2015年 4月おひさまっこ保育園 本園として認可を受ける
2015年 9月特定非営利活動法人子ども未来じゅくの7事業所を藤雪会に譲渡
2016年 4月ケアセンターあさひ1階で厚木南地域包括支援センター開始